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糖尿病との闘い

 06, 2016 01:56
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気持ちよさそうにお昼寝している所
申し訳ございませんが、
本日は血糖値検査の為、病院で行く日ですよ



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最初の頃は3日に1度通っていた病院も
今では3週間に一度になって
わたしの負担もだいぶ楽になりました



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ハロママさんに作って頂いたこちらのキャリーバッグは
きな子の通院用のバッグとして大活躍中



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見た目が可愛いのはモチロンなのですが、
汚れたら丸洗いできるし
通気性もいいので涼しいし
病院の待合室でバッグごとお膝の上に乗せれるのが嬉しい


診察までの待ち時間って、猫にとって不安な時間だと思うので
お膝の上に置いてナデナデしてあげるだけで
少しは和らぐかなぁとも思います。



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車の中では助手席にバッグを置いてるのですが
鳴きもしないし、動きもしないので
生きているのか逆に心配になることも(笑)



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もちろん診察室でも大人しくおりこうにしてますよ~


これだけ通ってるおかげ(?)で
きな子は病院ですっかり有名に




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血糖値検査の採血は
後ろ足の血管から血を抜きます


後ろ足って猫にとってウィークポイントなので
嫌がったり暴れたりする猫ちゃんが多い中、
きな子は常に無言www




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本日の血糖値は「361」

とってもいい数字ですヾ(o´∀`o)ノ




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毛に埋もれて分かりづらいですが、
この足首にガーゼがテープでぐるぐる巻きになってるんですよ・・・⊿貰って*汗マーク_m


実はこれを取るのが一番大変(´Д`ι)

毛に絡みついて取れないし、
後ろ足触ると怒るし・・・(病院では大人しいのに~~~)




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どれだけ通っていても、病院には慣れないだろうし
注射だってイヤだろうし
それでも文句ひとつ言わないきな子。


糖尿病は通院を繰り返せば治るワケではありません。
ハッキリ言ってしまえば
インスリン投与はきな子が死ぬまで続くのです。


このブログを読んでくださってる方の中には
糖尿病治療をしている猫ちゃんを飼っていらっしゃる人もいるでしょう。


猫の病気の中でも糖尿病は長期の治療になりますし
飼い主の経済的負担と体力的な負担も大きいと思います。

そのような理由からか、糖尿病の猫というのは
治療放棄されて捨てられたり、
だた死ぬのを待つ飼い主も多いらしいです。



糖尿病と診断された初期の頃は確かにかなりしんどいと思います。
毎日のように病院へ行き、慣れない手つきで自分で注射をしなければいけません。

急に訪れる低血糖にも対処しなければいけません。
当然焦るし、パニックにもなります。


それでも猫に合ったインスリン量を見極めれれば
通院の回数も減りますし
注射だって生活リズムのひとつになります。

わたしなんて、コンタクトを入れるよりも素早く打てるようになりました


糖尿病の猫ちゃんをお持ちの飼い主様
どうか諦めないでください。

私たち飼い主が注射をやめてしまったら
言葉を発せない猫はただ死ぬのを待つしかないのです。


頑張ってるのは人間ではなく猫本人です。



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私は絶対に諦めません。


頑張ってるきな子にしてあげれることを
精一杯やっていこうと思います。




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COMMENT - 8

あんころもち  2016, 08. 06 [Sat] 08:19

動物が病気になると、物を言わないし、なんで病院に連れていかれて、なんで治療されてるか
わからなくて、暴れる子もいる中、どこまで治療をするか悩むこともありますよね…
でも、糖尿病は血糖値のコントロールがうまくできれば、猫さんだって長く生きられるはず。猫さんだけでなく、飼い主さんの負担や、金銭的にも負担はあると思いますが、我が子として迎えた家族の一員ですから、少しでも長く生きて欲しいと願ってしまいます。
きなこちゃん、ひい子さんのお家の子になれて本当によかった。
今きなこちゃんが元気に暮らしていられるのは、嫌な病院も頑張って通ったきなこちゃんと何よりひい子さんが諦めずに治療に取り組んだ結果だと思います(>_<)
これからも、きなこちゃんとつみれちゃんの可愛い姿を見ることを楽しみにしてますね(*^^*)

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モゥルママ  2016, 08. 06 [Sat] 10:59

ひぃ子さんの愛に感涙・・・(ノД`)・゜・。
そう、どんな状況になっても可愛いネコ達の為に出来る事を精一杯やっていくしかないんだよね。
人間もツラいけど言葉で伝えられない猫達の方がツラいハズ!
頑張れきな子&ひぃ子!!

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haromama  2016, 08. 06 [Sat] 23:38

きな子ちゃんもひぃ子さんも 何気ない日常として大変な注射をされてるんですね。
大事な家族だからこそ 前向きに病気に向き合う! 
言うのは簡単だけど それを折れずに続けられるのは 愛だよね❤
きな子ちゃんも 大好きなひぃこさんと一緒に居たいから 頑張ってるんだもんね^^

これをしたら治るって言う病気じゃないだけに 諦める方もいる・・・
そんな悲しい現実もあるなんて・・・悲しい

ちょこっとだけ きな子ちゃんの病院通いのお手伝いが出来てるみたいで
嬉しいです^^



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やらいちょう  2016, 08. 07 [Sun] 07:43

糖尿病は人間でも大変ですからね。
一生付き合わなければならない病だったりします。
決して諦めずに、地道に付き合うことなんでしょう。
愛猫を思う気持ち、
それが一番大切ですよね(=^x^=)

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Purige  2016, 08. 07 [Sun] 15:20

こんにちは!

ホント、きな子ちゃんは我慢強く頑張っていますよね!
きっとひぃ子さんの思いが伝わっているからですね☆
糖尿病とわかった時は、毎日病院に行ったり
インスリン注射打つのに苦労したり・・・
それでもひぃ子さんは一度も弱音を吐かずに
いつも前向きにきな子ちゃんを守ってきましたものね!!
これからもずっと通院や注射は続きますが
ずっと続くということは、他の病気になってしまった時にも
素早く対応できるということでもありますもんね^^
明るくて優しいつみれちゃんの存在も大きいですよね~!!
これからも可愛い姉妹(?)のブログ、楽しみにしていますよ~♪

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のん福レオのお母さん  2016, 08. 07 [Sun] 16:43

ひぃ子さん、ご無沙汰しました。。
千代の事、長い間応援してくださってありがとうございました。。
お陰様で、やっと少しづつ日常に戻れそうです。。

きな子ちゃんとの闘病生活、本当に良く頑張ってきましたよね。。
最初の頃はひぃ子さんも大変でしたが
諦めずにきな子ちゃんの病気と向き合っていましたよね。。
きな子ちゃんもひぃ子さんも立派ですよ!!
これからもいろんなことがあるでしょうが
諦めない精神できな子ちゃんやつみれちゃんのお世話をしてあげてね^-^
そんなひぃ子さんの元へ来たきな子ちゃんとつみれちゃんは
幸せニャンです~♪

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ニノかーちゃん  2016, 08. 08 [Mon] 12:40

きなこちゃんもひぃ子さんもがんばってますね。
毎日のことだから、大変だと思います。
1度であった命ほんと最後までがんばるのは飼い主の務めですね
でも本当にがんばってるのは当の猫さん

遠くから応援しかできないけど、ごめんね
元気玉いっぱい送ります
すこしでも病院の行く回数がへりますように

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ポッケ  2016, 08. 13 [Sat] 12:12

はじめまして

こんにちは
はじめまして
11歳のオス猫が本日糖尿病と診断されました

もっと早くに病院にいっていれば
もっと食生活に気をつけていれば
たら~れば~で過去を悔やんで泣いていました

そんななかこちらのブログに巡りあえました

明日から自宅でインスリン注射をすること
になっています

諦めないで、できることをやっていきます!
泣きながら文章を書いてまして、駄文でごめんなさい

為になる記事をありがとうございます

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