糖尿病との闘い

 06, 2016 01:56
20160805-10.jpg

気持ちよさそうにお昼寝している所
申し訳ございませんが、
本日は血糖値検査の為、病院で行く日ですよ



20160805-1.jpg

最初の頃は3日に1度通っていた病院も
今では3週間に一度になって
わたしの負担もだいぶ楽になりました



20160805-2.jpg

ハロママさんに作って頂いたこちらのキャリーバッグは
きな子の通院用のバッグとして大活躍中



20160805-3.jpg

見た目が可愛いのはモチロンなのですが、
汚れたら丸洗いできるし
通気性もいいので涼しいし
病院の待合室でバッグごとお膝の上に乗せれるのが嬉しい


診察までの待ち時間って、猫にとって不安な時間だと思うので
お膝の上に置いてナデナデしてあげるだけで
少しは和らぐかなぁとも思います。



20160805-4.jpg

車の中では助手席にバッグを置いてるのですが
鳴きもしないし、動きもしないので
生きているのか逆に心配になることも(笑)



20160805-5.jpg

もちろん診察室でも大人しくおりこうにしてますよ~


これだけ通ってるおかげ(?)で
きな子は病院ですっかり有名に




20160805-6.jpg

血糖値検査の採血は
後ろ足の血管から血を抜きます


後ろ足って猫にとってウィークポイントなので
嫌がったり暴れたりする猫ちゃんが多い中、
きな子は常に無言www




20160805-7.jpg

本日の血糖値は「361」

とってもいい数字ですヾ(o´∀`o)ノ




20160805-8.jpg

毛に埋もれて分かりづらいですが、
この足首にガーゼがテープでぐるぐる巻きになってるんですよ・・・⊿貰って*汗マーク_m


実はこれを取るのが一番大変(´Д`ι)

毛に絡みついて取れないし、
後ろ足触ると怒るし・・・(病院では大人しいのに~~~)




20160805-9.jpg

どれだけ通っていても、病院には慣れないだろうし
注射だってイヤだろうし
それでも文句ひとつ言わないきな子。


糖尿病は通院を繰り返せば治るワケではありません。
ハッキリ言ってしまえば
インスリン投与はきな子が死ぬまで続くのです。


このブログを読んでくださってる方の中には
糖尿病治療をしている猫ちゃんを飼っていらっしゃる人もいるでしょう。


猫の病気の中でも糖尿病は長期の治療になりますし
飼い主の経済的負担と体力的な負担も大きいと思います。

そのような理由からか、糖尿病の猫というのは
治療放棄されて捨てられたり、
だた死ぬのを待つ飼い主も多いらしいです。



糖尿病と診断された初期の頃は確かにかなりしんどいと思います。
毎日のように病院へ行き、慣れない手つきで自分で注射をしなければいけません。

急に訪れる低血糖にも対処しなければいけません。
当然焦るし、パニックにもなります。


それでも猫に合ったインスリン量を見極めれれば
通院の回数も減りますし
注射だって生活リズムのひとつになります。

わたしなんて、コンタクトを入れるよりも素早く打てるようになりました


糖尿病の猫ちゃんをお持ちの飼い主様
どうか諦めないでください。

私たち飼い主が注射をやめてしまったら
言葉を発せない猫はただ死ぬのを待つしかないのです。


頑張ってるのは人間ではなく猫本人です。



20160805-11.jpg

私は絶対に諦めません。


頑張ってるきな子にしてあげれることを
精一杯やっていこうと思います。




rank01-1pochi-ani_20160801002336d1b.gif

にほんブログ村

人気ブログランキングへ

2度目の低血糖

 14, 2016 00:17

タイトルの通り

きな子が2回目の低血糖を引き起こしてしまいました。



20160113-1.jpg

火曜・水曜と会社が休みだった私は

火曜にきな子とつみれのワクチン接種の為に病院へ



病院へ行く時間帯はいつも、
午前中に打ったインスリンの効果がわかりやすい夕方に行くようにしています。



20160113-11.jpg

火曜日もAM8:30にいつも通り2単位の量を注射

ご飯もしっかり食べてたし、おしっこもうんちも通常通り。



夕方まできな子は寝室で寝ていましたが

これはいつもの事なのであまり気に留めていませんでした。




20160113-2.jpg

キャリーバッグに入れる時に抱っこをするのですが、

抱っこ嫌いなきな子はジタバタ暴れるので

この行動もいつも通り。




ワクチンを打つ前に血糖値の測定をすると・・・・・


まさかの31mg/dlという数字記号_m[1]


※健康な猫の平均血糖値は80~150mg/dl
※きな子の理想血糖値は200~300mg/dl


31mg/dlなんて数字は、意識消失・けいれんが起こってもおかしくないレベルです。



とりあえずブドウ糖を口から注入して
その日は家に帰り様子を見るように言われました。

①今日の夜の注射は禁止
②翌日の朝の注射は1単位に減らす
③夕ご飯を食べないようだったら病院へ連絡
④翌日の水曜も同じ時間に測定に来ること


1回目の低血糖から1年8ヶ月ぶりの今回の出来事。

最近ずっと調子が良かったのをいいことに
私の気が緩んでいたとしか言えません。



今回たまたま病院で気づけたからよかったものの、
火曜日に会社に行っていたと思うとゾっとします。



20160113-3.jpg

家に帰り、キャリーバッグから出してあげると

ソッコーでお水を飲んでご飯を食べ始めてくれました記号だよ。びっくり2_m




20160113-5.jpg

オヤツを出してあげたら喜んで飛んできたし・・・・




20160113-6.jpg

おもちゃにも反応してくれてる~~



写真には撮ってませんが
つみれとタワーで追いかけっこもしておりました



それでも気を緩めることなく
何か異変を感じたらすぐに病院へ行けるよう
きな子の観察を怠りません



20160113-4.jpg



翌日の朝は、言われた通り1単位に減らした量を注射しました




20160113-7.jpg

ふらつきや震えもないようで

元気に家中を歩き回っております。



昨日と同じ時間帯に病院へ行き
測定してもらうと・・・・


331mg/dlまで上がってました~記号だよ。びっくり2_m


よかったよかったぁぁぁ~~。・゚・(*ノД`*)・゚・。




20160113-8.jpg

一人留守番していたつみれも
きな子の帰りを待ちわびていたみたいです

玄関まで猛ダッシュで駆け寄ってきていました(*´∀`*)




20160113-9.jpg

2日連続で病院で血を抜かれたきな子。

今回のワクチン接種は延期になりましたので
調子がよくなったら打ってもらおうと思います。



しばらくの間は2単位だった注射を
1,5単位に減らして様子を見ることになりました。



20160113-10.jpg


きな子のちょっとした異変にも気づけるように

今まで以上に「ご飯の量」「お水の量」「おしっこの量」を観察して

二度と低血糖を起こさせないようにしなければと反省した2日間でした。





rank01-1pochi-ani_2016011001033482d.gif
にほんブログ村 猫ブログ スコティッシュフォールドへ
にほんブログ村

飼い主の葛藤

 19, 2015 01:19

昨日は、たくさんの方から励ましのコメントを頂き

本当にありがとうございました

皆さんからの応援メッセージを何度も読み返し

改めて、きな子と供に頑張っていこう!と勇気を持てました


゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚


さて、「ランタス」に代わる新しいインスリンを決めるために

本日から入院することになったきな子。



病院にいく気配を感じ取られないよう、

私は女優となり、いつもと同じようにふるまっていたのですが・・・


20150518-1.jpg

見事にバレてるようです...(≡∀≡。ll)


20150518-3.jpg

嫌がられながらも病院へ連れていったワケなのですが、

きな子の主治医である副院長先生より

新しいインスリンへ変更することによる注意事項の説明がありました。

※前回病院へ行った際はその主治医の先生はお休みでした。


20150518-6.jpg

「ランタス」が廃番になったことにより

今現在糖尿病と闘っている猫ちゃんが新たな薬を試しているのですが

やはりなかなか安定していないらしく大変な思いをしていると・・・。


20150518-4.jpg

3日前に貰った最後の1本のランタスは

あと3~4か月分はあるので、それがなくなってから決めた方がいいのでは?と提案されました。


しかし、「3か月後にはいずれ新しい薬に切り替えるのであれば、今切り替えても同じでは?」

と言ってみても、先生はどうも何かを懸念している様子。



一般人には言えない病院側の事情なのか・・・

病院側も急なランタス廃番により、まだ手探りの状態なのか・・・


「今回切り替えるか、ランタスがなくなってから切り替えるか

明日の夕方まで考えて」と言われ今日はきな子とともに家にかえってきました。


20150518-7.jpg


どっちにするか決断しなきゃいけないのに

どうしようかと頭を悩ませております・・・。



rank01-1pochi-ani_201505152255075b1.gif
にほんブログ村 猫ブログ スコティッシュフォールドへ
にほんブログ村

インスリン変更に伴う入院

 17, 2015 22:32
先日、きな子のインスリンを貰いに動物病院へ行ったところ、

先生より、現在使用している「ランタス」という種類のインスリンが

製造中止になるとの説明がありました。


20150517-1.jpg


その為、今後は「ランタス」に代わるインスリンを投与していくことになります

どの種類のインスリンがいいのかは

猫の個体差もあるので千差万別。


20150517-2.jpg

最初の頃は「PIZ」という種類を使用していたのですが

イマイチ血糖値が安定しないこともあり

途中から「ランタス」に変更して今に至ります


20150517-3.jpg

種類を変更した当初は適量をなかなか見極めれず

低血糖を引き起こしたこともありました。


今回も、「どの種類」「どの量だけ」投与するのかを

調べる為に、18日夕方から21日朝まで

3泊4日の入院をすることになりました(´・ω・`)


20150517-5.jpg

以前の変更の時は

1週間毎日病院に行って血糖値を測定していたのですが、

私の転勤のせいで毎日通うことが困難となり

仕方なく入院することに・・・。


20150517-4.jpg

小さな小さなきな子が

3時間おきに3日間も血糖値測定の為に血を抜かれます。

それが可哀相で可哀相で・・・・。


20150517-6.jpg

ただ、高血糖よりも怖い「低血糖」を対処するには

自宅にいるより病院にいる方が安心なのは事実。




神経質なきな子が病院でご飯をちゃんと食べてくれるか心配ですが

今後もずっと付き合っていく薬なので

しっかり適量を見極めて、安定した毎日を送れるよう

今がふんばり時です


20150517-9.jpg

本人も何かを感じ取っているのか

せつない顔をしながら甘えてきます。


胸が痛い・・・・



rank01-1pochi-ani_201505152255075b1.gif
にほんブログ村 猫ブログ スコティッシュフォールドへ
にほんブログ村

定期健診

 26, 2015 02:37
20150325-1.jpg

翌日には破壊された「猫転送装置」


20150325-2.jpg

興味を持つのが早いものほど、破壊されるのは時間の問題ですね・・・・(;´-∀-`)ゞ




さて、本日はきな子の「血糖値検査」の日です

20150325-3.jpg


賢いきな子はキャリーバッグを出しただけで

光の速さで逃げていくのですが、

なにぶん鈍くさい子なので速攻で捕獲されます


20150325-4.jpg

病院はイヤだろうけど、我慢してね~(人д`*)


血糖値の測定をして、

日々の状態を先生に報告し、

注射器やらインスリンなどを購入します。



20150325-5.jpg

嫌がってはいても、

診察室ではちゃんと大人しくしているきな子。


注射の時はさすがに嫌がりますけどね(笑)kuma_chuusha_2015032601592569b.gif


今日の血糖値はいつもより若干高い「450」でしたが

安易にインスリンの量を増やすのは危険なので

今まで通り「2単位」にとどめる事になりました。


20150325-6.jpg

帰宅すると、ひとりお留守番をしていたつみれがお出迎え

出かける時も心配そうにしていたので、

私ときな子が帰ってきて喜んでいます



20150325-7.jpg

帰ってきたきな子のニオイを執拗に嗅ぐつみれ。


20150325-8.jpg

いつものきな子と違うニオイに戸惑ってる様子ですね(-∀-`; )


20150325-9.jpg

怖いものなしのつみれですが、

病院だけは大嫌いなので、敏感に反応したみたいですぬこ+汗だく_m


20150325-10.jpg

それでも頑張ったお姉ちゃんを気遣って、
ペロペロ舐めてあげてましたicon_k_love1_20150326022005149.gif

心なしか今日はいつもより優しく舐めてあげてるような・・・・。



そして、喜ばしいことに・・・

20150325-11.jpg

そうなんです記号だよ。びっくり2_m

きな子の体重が3㎏まで増えました~~icon_ani_k_kya-_2015032601592426f.gif

初めて超えた3㎏の壁記号_m[1]



糖尿病を発症してから、

一時期は2㎏すらも切るまで痩せていったきな子。

そこからもなかなか体重が増えず、避妊手術も出来ないほどだったのに

ようやく、ようやく成猫の標準体重までいきました



つみれと同じ子猫用の高タンパクな食事がよかったのかな☆びっくりはてな☆_m


この調子でいっぱいご飯食べて血糖値安定させようね



rank01-1pochi-ani_20150317231951fcf.gif
にほんブログ村 猫ブログ スコティッシュフォールドへ
にほんブログ村

WHAT'S NEW?